第二章 入門から初舞台まで

第二章 入門から初舞台まで

第5話 初舞台にまつわるetc。 舞台の準備品など

初舞台のお誘いを受けたダンタロー。即答で「出ます」と訳もわからんまま舞台稽古に突入。とにかく、日々が楽しすぎる、、、お稽古のある日常は楽しい!!大声で叫びたい!ちょうどその時お稽古していた7分ほどの演目を踊りましょう、ということに。一人で踊...
第二章 入門から初舞台まで

第4話 初舞台のお誘い 即答。

週1の自分の稽古は何があっても休まず通い、姉弟子さん方の稽古にもお邪魔して勉強させていただきます。楽しすぎる、、、何も知らない女子が、一気に踊り中心の生活に突入した訳です。高弟様からお借りした浴衣一式はご丁寧にクリーニングに出してからお返し...
第二章 入門から初舞台まで

第3話 先生の大舞台でボロ泣き そして決意

姉弟子さん方の大舞台に続き、今度はお師匠様の大舞台を観に行くことに。当時「日本舞踊をやっている人の1000人にひとりくらいしか立てない聖地」とまで言われた、某「〇〇劇場大劇場」。(なんとこの舞台に数年後立つことになるとは夢にも思わず、、人生...
第二章 入門から初舞台まで

第2話 ダンタロー 名前の謎と非常識を知る

日本舞踊〇〇流のお家元に入門したわけなのですが、〇〇△△さん、〇〇■■さん、〇〇◇◇◇さん、・・・・同じ苗字の方がたくさんいる🤣これが お流儀の名前を名乗ることを許された「名取さん」だということを知ります。中には、ご自身でも教室を開いている...
第二章 入門から初舞台まで

第1話 姉弟子さん方の舞台を観に行くの巻

毎週1回の稽古を楽しみに、単調な毎日を乗り越え、どうやら皆さん、近々大舞台に臨まれるとのこと。(自分より先に入門されている方のことを「姉弟子」さんと呼びます)「一緒にバスで同行し、お手伝いをしてね!!」ということに。新人は舞台に出る方々が舞...