第一章 入門までの道のり 6話完結

はじめましてダンタローです!

 のらりくらり生きてた20代半ばで踊りと出会い、楽しすぎて先生になりました。ダンタローです。踊り始めてはや20年、何年やっても飽きない。懲りない。こんなに面白い日本舞踊のこと、みんなが知らないのはもったいない。1  日本舞踊って聞いたことあ...
第二章 入門から初舞台まで

第5話 初舞台にまつわるetc。 舞台の準備品など

初舞台のお誘いを受けたダンタロー。即答で「出ます」と訳もわからんまま舞台稽古に突入。とにかく、日々が楽しすぎる、、、お稽古のある日常は楽しい!!大声で叫びたい!ちょうどその時お稽古していた7分ほどの演目を踊りましょう、ということに。一人で踊...
第二章 入門から初舞台まで

第4話 初舞台のお誘い 即答。

週1の自分の稽古は何があっても休まず通い、姉弟子さん方の稽古にもお邪魔して勉強させていただきます。楽しすぎる、、、何も知らない女子が、一気に踊り中心の生活に突入した訳です。高弟様からお借りした浴衣一式はご丁寧にクリーニングに出してからお返し...
第二章 入門から初舞台まで

第3話 先生の大舞台でボロ泣き そして決意

姉弟子さん方の大舞台に続き、今度はお師匠様の大舞台を観に行くことに。当時「日本舞踊をやっている人の1000人にひとりくらいしか立てない聖地」とまで言われた、某「〇〇劇場大劇場」。(なんとこの舞台に数年後立つことになるとは夢にも思わず、、人生...
第二章 入門から初舞台まで

第2話 ダンタロー 名前の謎と非常識を知る

日本舞踊〇〇流のお家元に入門したわけなのですが、〇〇△△さん、〇〇■■さん、〇〇◇◇◇さん、・・・・同じ苗字の方がたくさんいる🤣これが お流儀の名前を名乗ることを許された「名取さん」だということを知ります。中には、ご自身でも教室を開いている...
第二章 入門から初舞台まで

第1話 姉弟子さん方の舞台を観に行くの巻

毎週1回の稽古を楽しみに、単調な毎日を乗り越え、どうやら皆さん、近々大舞台に臨まれるとのこと。(自分より先に入門されている方のことを「姉弟子」さんと呼びます)「一緒にバスで同行し、お手伝いをしてね!!」ということに。新人は舞台に出る方々が舞...
そもそも日本舞踊とは

日本舞踊とは

困った時のウィキペディアで調べてみましょう。”日本舞踊(にほんぶよう)は、日本のいわゆる伝統的な踊りの総称である。日本の伝統的なダンスである舞(まい)と踊(おどり)を合わせたもの。”「著作物」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。20...
第一章 入門までの道のり 6話完結

最終話  ダンタロー お稽古に夢中な日々の始まり

当時のダンタローのお稽古について、簡単にご紹介します。①週1回 ひとりでの稽古は30分程度でお月謝8000円 →以後10000円に変更②他の方の後ろで邪魔にならない程度についてお稽古できる(演目、人による)、見学も自由③季節の挨拶(いわゆる...
第一章 入門までの道のり 6話完結

第5話 ダンタロー いよいよ門弟となる(笑)

そんなこんなで、友達の「フラメンコ 始めました」事件から 2ヶ月も経たないうちに、「ダンタロー 日本舞踊始めました」。なんと日本舞踊のお家元に弟子入りしてしまったのです。ありがたいことに、当時「入門して1ヶ月はお月謝はいただきません」なぜな...
第一章 入門までの道のり 6話完結

第4話 ダンタロー うなされる

お稽古を見学した日の夜。ダンタロー、夢でうなされました。みなさんの姿が瞼の裏に焼きついて離れない。脳みそが興奮して全く眠れない。運命の出会いってのがあるのなら、まさにそれ。どんな人にでも、一度や二度ありますよね。何をやってるのかも、偉い先生...
第一章 入門までの道のり 6話完結

第3話 ダンタロー イナズマに撃たれる

 バイト終わりに歩いていかれるし、お月謝もそんなに高くないし、偉い人も優しそうだし、とりあえず見に行ってみよー。というわけで、マンションの一室を訪ねたダンタロー。先生が、いらっしゃいました!!着物着てる!あたりまえ。日本舞踊だもの。ホームペ...