そんなこんなで、
友達の「フラメンコ 始めました」事件から 2ヶ月も経たないうちに、
「ダンタロー 日本舞踊始めました」。
なんと日本舞踊のお家元に弟子入りしてしまったのです。
ありがたいことに、当時
「入門して1ヶ月はお月謝はいただきません」
なぜならば
「気に入るかわからないから(おそらく双方が)」です。
いわゆるお試し期間。ここでやめていった方を 見たことはありません。
そしてもうひとつありがたいことに、入門費用も必要ありませんでした。
入門するとまず、お師匠さんからお稽古用の舞扇とお手拭いを頂きました!
先生「お手拭いは小道具としても使いますから、舞扇を包んでお稽古には必ず持ってくるんですよ。
こうしておけば、お扇子も痛みませんよ。」
ダンタロー「はい!!」
今でも頑なに守っています(笑) そしてお弟子さん方には初回にもれなくお教えします。
オシャレな舞扇入れなども出回っておりますが、ダンタローは今でも手拭い派手です。
手拭いには日常的にもさまざまな使い道があり、おいおいその事にも触れていきたいと思います。
余談ですが、旅好きなダンタローはお土産にまず手拭いを探します。
民謡の手拭いを見つけると狂喜乱舞です。
もう 嬉しくて嬉しくて、無くさないように記名をし(昭和的!)今でも大切にとってあります。
いよいよ私も踊りをお稽古できるんだ!!
ますます興奮で眠れぬ夜が続きます、、、、
第6話へ続く
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