第5話 ダンタロー いよいよ門弟となる(笑)

第一章 入門までの道のり 6話完結

そんなこんなで、

友達の「フラメンコ 始めました」事件から 2ヶ月も経たないうちに、

ダンタロー 日本舞踊始めました」。

んと日本舞踊のお家元に弟子入りしてしまったのです。

ありがたいことに、当時

「入門して1ヶ月はお月謝はいただきません」

なぜならば

「気に入るかわからないから(おそらく双方が)」です。

いわゆるお試し期間。ここでやめていった方を 見たことはありません。

そしてもうひとつありがたいことに、入門費用も必要ありませんでした。

入門するとまず、お師匠さんからお稽古用の舞扇とお手拭いを頂きました

先生「お手拭いは小道具としても使いますから、舞扇を包んでお稽古には必ず持ってくるんですよ。

 こうしておけば、お扇子も痛みませんよ。」

ダンタロー「はい!!」

今でも頑なに守っています(笑) そしてお弟子さん方には初回にもれなくお教えします。

オシャレな舞扇入れなども出回っておりますが、ダンタローは今でも手拭い派手です。

手拭いには日常的にもさまざまな使い道があり、おいおいその事にも触れていきたいと思います。

余談ですが、旅好きなダンタローはお土産にまず手拭いを探します。

民謡の手拭いを見つけると狂喜乱舞です。

もう 嬉しくて嬉しくて、無くさないように記名をし(昭和的!)今でも大切にとってあります。

いよいよ私も踊りをお稽古できるんだ!!

ますます興奮で眠れぬ夜が続きます、、、、

                                     第6話へ続く

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