毎週1回の稽古を楽しみに、単調な毎日を乗り越え、
どうやら皆さん、近々大舞台に臨まれるとのこと。
(自分より先に入門されている方のことを「姉弟子」さんと呼びます)
「一緒にバスで同行し、お手伝いをしてね!!」ということに。
新人は舞台に出る方々が舞台袖で履く”楽屋履き”??なるものを、あっちこっち運ぶ役、らしい。
方向音痴な私に務まるのかだいぶ心配。
走れるようにスニーカー持って行こ!
まともな服はないから就職活動用に買ったスーツで行こう。
もうほとんど記憶にないけれど、何かほの暗い通路で運んだような気はします(笑)
新人に少しでも舞台を経験させてあげようという、
師匠の配慮だったんだなあ。
そんなことより、姉弟子さん方の舞台!!
白塗りのお化粧に日本髪のカツラ。裾の長いお衣装。
大きな小道具!!(稽古では確か竹の棒だった・・・)、ゴージャスな背景に照明!!
大舞台でキラキラと輝いて見えました。
またしてもダンタロー、稲妻に打たれました。
打たれすぎ。お腹もいっぱい。
私もいつかあんなふうになれるかなあ、
お金はかかりそうに見えるなあ、、やっぱり無理かなあ。
ところでこの舞台にかかるお金って誰が出してるの?入場料から全部出せるの??
非日常の感激と、私には無理かなあという複雑な気持ちで、帰宅するのです。
今思えばあれが人生初の観劇。。
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